悲しいお知らせです。当ほーむでは最高齢の18歳のミーちゃんが、24日の日曜日の深夜、入院先の獣医さんの元で亡くなりました。

酸素室の中で輸液の投与やインターフェロン(キャットフェロン)の処置の甲斐も虚しく最期は老衰という診断結果でした。
 


 
飼い主様にお聞きしたところ、元々夏場は食欲もなく、バテ気味という話でしたが数日前から食欲が無く、脱水症状を起こしていた為、何度が
獣医師さんの所で入退院を繰り返しておりました。最期は御家族の方面会にも来ていただき、ミーちゃんも安心をしたのでしょう。最期は眠るように安らかな死顔でした。
 
 

ミーちゃんの御遺体がねこほーむに無言の帰宅をしました。仲良しだった猫達も事情が解ったとみえて交代で、ミーちゃんの周りに集まりそれぞれお別れをしています。

 


 
前日の仮通夜に引き続き簡易祭壇を組ませていただき、スタッフの皆でお通夜をさせて頂きました。夕方には飼い主様も揃ってお花やお供物を持って来て頂きました。
最期のお別れをしてお線香をあげてもらいました。18年間の思い出などもお聞きして在りし日のミーちゃんを偲びました。ありがとうございました。 
 
 
ミーちゃん
 
いつまでも忘れないよ!ゆっくり休んでね!
 

翌日小雨がそぼ降るミーちゃんの小さな棺を、お寺さんまで運ばせていただき合同供養の手続きを致しました。お坊さんにお仏壇に奉る位牌を書いて頂きお焼香をさせて頂きました。棺にはミーちゃんが生前飼い主様のお宅で愛用していた食器と御飯と沢山のお花を飾らせて頂きました。お顔の周りには綺麗なリンドウのお花をたむけさせて頂きました。リンドウの花言葉は「悲しんでるあなたを愛する」と言われています。群生せずに一本づつ咲くリンドウが、飼い主様やほーむのスタッフなどしっかりとしたミーちゃんの性格の様に天国へ先に旅立っても安心して欲しい!と願ってくれているようでした。飼い主様と出合い一緒に暮らした18年間ねこほーむで生活していた半年余り、精一杯遊び、楽しい時間を共有できました。ほーむの中でも他の猫達のリーダーとなりよく頑張ってくれました。最期はミーちゃんの嫌いな病院に何度も連れて行って嫌な思いをさせてごめんなさい。本当にありがとうそしてお疲れ様でした。                        合掌