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2匹の猫ちゃんをお迎えに行きました


昨日、当ブログで書いた猫ちゃんを宮城県仙台市までお迎えに行ってきました。
黒猫ちゃんの名前が「やまと」君、くずれ三毛猫ちゃんが「ななこ」ちゃんです。
2匹とも15歳を超える老猫ちゃんということもあってか、とてもおとなしい猫ちゃんたちです。
ねこほーむの新しい仲間をよろしくお願い致します!

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飼い主様の代わりに検査とワクチン接種を行いました


本日、猫ちゃんたちを提携している動物病院に連れて行き、血液検査、猫ウィルス検査、ワクチン接種をしていただきました。先程書いたように、2匹ともとてもおとなしく病院の先生が驚くほどでした。
猫ウィルス検査は陰性、血液検査でも大きな異常は見受けられず一安心です。
ワクチン接種したばかりなので、すぐには皆と一緒にできないため一週間ほどは別部屋にて別飼育です。

当ホームでは、通常お預かりをする前に血液検査と猫ウィルス検査、それとワクチンの接種を飼い主様にお願いしております。
しかし、飼い主様の中にはお時間の都合やご高齢であることから動物病院に連れて行くことが難しい方もおられます。
そのような場合、我々が代行して検査やワクチン接種を行います。

余ったキャットフードと猫砂をご寄付していただきました

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2匹の猫ちゃんが食べていたキャットフードと使っていた猫砂の余りをご寄付していただきました。
ありがとうございます!無駄なく大切に使わせていただきます!
ねこほーむであげているご飯は特別なものではなく市販されている一般的なキャットフードですが、環境が変わって緊張もしていたりしているかと思いますので、猫ちゃんにとっては今までの食べなれているご飯のほうが食べやすいかと思います。そこからちょっとずつ皆と同じご飯の味に慣れてくれたらと思います。

新しく来た猫ちゃんに慣れてもらうまで

「やまと君」と「ななこちゃん」は人見知りもしないため、スタッフが警戒されることはありませんが、猫ちゃんによっては威嚇されたりすることがあります。特に臆病な性格の猫ちゃんは、隅で丸くなってこちらをジッと観察し近づけば威嚇、歯を見せてパンチをしてきます。今までの環境と全く違うところに来るわけですから怯えてしまっているのです。そのような猫ちゃんたちは、まずケージ全体に毛布を被せて個室のような状態にします。そこにご飯やお水、トイレの清掃などでスタッフが顔を出し、名前を呼び、少しずつ慣れてもらいます。スタッフにある程度慣れてくれたらみんなと慣れてもらいます。最終的にはケージから出て、みんなと同じ空間で自由に暮らしてもらいます。
一日でも早くやまと君とななこちゃんには慣れてもらいたいです!