先日東京都江東区の飼い主様よりお預かりしておりました、ピーちゃんが虹の橋へと旅立ちました。日中の暖かい日差し浴びながらゆっくりと眠るように息を引き取りました。
年齢的なこともあってか、食べても食べてもなかなか体重が増えず、病院でも検査等行ったりしましたが、劇的に改善されることはありませんでした。

とても可愛らしく愛嬌のある猫ちゃんでした。
最初はとにかく警戒心が強く、なかなか目の前でご飯を食べてくれる事もありませんでした。
ただ、いつの日か急にスタッフに心を開いてくれて、直接手からご飯を食べてくれたり、足に頭をスリスリとしてくれたり、可愛いお声で呼んだりもしてくれました。
今でもお世話の時間の時にいつもピーちゃんが居た場所に行くとピーちゃんの可愛い鳴き声が聞こえてくる気がします。
本当に悲しい気持ちでいっぱいです。

今居る子、これから入ってくる子たちには、ピーちゃんの分まで生きてほしいと思います。
スタッフ一同ピーちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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