お正月は終わりましたがお正月っぽい雑学を。笑
十二支に猫がいない理由は諸説あるようですが2つ紹介したいと思います。

お釈迦様のもとへの競争に負けたから

お釈迦様のもとに向かうレースが行われ、そのレースに負けたために十二支に入れなかったという話。
これは多くの方が知っていると思います。負けた理由も知っているでしょうか。事前にルールの説明があった時に、猫はすっかり忘れ欠席してしまいます。その後、ネズミに聞いたところ違う日にちを教えられ、ゴールした時には後の祭り。まんまとネズミの罠に引っかかってしまいました。こんなことがあったので猫はネズミを追いかけるようになったのだそうです。
しっかりと話がつながっているあたりがとても面白いですね。ちなみに、一日中寝ていて遅れてしまった猫は顔を洗ってこいと怒られたのでよく顔を洗うようになったそうです。

ちょっとだけ違うパターンもある

お釈迦様のもとへのレースではなくて、お釈迦様が市の床にふせているのでそこに向かうというパターン。数回だけ聞いたことがあるのですが、あまりポピュラーではないっぽいです。

猫が原因でお釈迦様が亡くなったから

お釈迦様が食中毒にかかり、それを治療するために薬をネズミに取りに行かせました。しかし、薬を取りに行ったネズミは帰ってくることはなく、そのままお釈迦様は亡くなることに。何故ネズミが帰ってこなかったかというと、、、猫が食べちゃったんですね。そんな失態を犯せば色々と咎められても仕方ない気がします。

外国の十二支には猫がいる

タイやベトナムなどの国の十二支には猫がいます。
トラが猫だったりウサギが猫だったり国によってちょっとずつ違います。全て同じというのも面白くないですからね。
その他は牛が水牛だったりトラが豹だったり羊が山羊だったり。気になった方は調べてみると面白いかもしれませんね。