今までで一番多くの子供を産んだ猫

ギネスブックに認定されている一番の子沢山の猫は「ダスティ」という猫です。
その数なんと420匹!とんでもない数です。
更に凄いのは、最後の出産はダスティが17歳ということ。
ダスティは1935年に生まれ、140回は出産を経験しているとのことですが、飼い主のケイトさんもあまりの回数にはっきりとした数は分からないそうで、420匹という数字も最低でもという数字なのだとか。
17年間で140回の出産、140回で420匹となると、平均で年間約8.2回、24.6匹の子供が産まれた計算になります。1年でそんなに増えてしまったらどうしたらいいのかわかりませんね。里親になってくれる人を探したとしても、何人見つけないといけないのかさえ分からず途方に暮れそうです。
これだけの数の子供を産んだとなると、ダスティがいたアメリカにはダスティの血統がたくさんいそうですね。

420匹もの子猫たちが捨てられることなく皆幸せに生きていてくれたらいいなと思います。