昨年の12月、静岡県静岡市で行方不明になった猫が愛知県名古屋市で見つかったというニュースをご存知でしょうか。
猫の行動範囲は、家から半径500m程と言われていますが、このニュースの猫は約170kmも移動した所で発見されました。
それも、行方不明になってから1ヶ月後のことです。
なぜ発見され、無事に飼い主のもとへと帰ることがでしたのかというと、マイクロチップを入れていたからだといいます。
マイクロチップには飼い主の名前や連絡先、猫の特徴などが登録され、専用の機械で読み取ります。
このデータがあれば、迷い猫として施設に保護されても飼い主のもとへ帰ることが出来ます。

首輪に名前や連絡先を書いている方もいらっしゃると思います。もちろんそれも大切なことだと思いますが、首輪が何かの拍子に外れてしまったりすると意味をなしません。マイクロチップは、一度つけると外れることがありません。
費用は動物病院によって異なりますが6000円〜10000円程。そんなに高額ではなく、体内に入れるのも簡単に出来ます。

飼っている猫ちゃんがよく外に出る場合には選択肢として考えてみて下さい。