飼っている猫や犬などのペットが飼えなくなったら
現在、飼っているペットが飼えなくなったからと安易に保健所へ持ち込んだり、そのへんに捨ててしまう人が存在します。
どのような事情があれど、一度飼うと決めたペットを殺したり捨てたりすることは絶対にあってはならないことで、無責任極まりない行動です。
しかし、やむを得ない事情により飼えなくなってしまうこともあるかもしれません。その場合にはNPO法人などの団体や友人知人に連絡をして飼ってくれる人を見つけるか、インターネットで里親さんを見つけるなど出来る限りのことはしてください。そこまで行うことは飼い主の責任であり義務であると思います。
どのような事情があろうと、殺したり捨てる人を擁護出来ませんし許せません。人間の我が儘でペットの命が左右されていいはずがないのです。

都知事の公約にもなるなど、日本でも殺処分が問題視されてきています。それに伴い保護施設や団体が増えていて、終生代理飼育や譲渡会なども行われた結果、殺処分数が減少しているのでとても良い傾向ではないでしょうか。中には積極的に保護猫・犬を家庭に受け入れている方もいると聞いています。
今後、より多くの方に関心を持っていただき本当の意味での共生が実現を切実に願っています。