こんにちは!
NPO法人ねこほーむです。
先日お休みでしたので伊豆高原の方まで行ってきました。
途中で非常に気になる看板を見かけたのでご紹介させて頂きます!
その看板は博物館の看板でした。
伊東近辺の国道135号を走っている時に見かけたのですが、なぜ気になったのかといいますと、その博物館の名前が『ねこの博物館』だったのです!!!
予定の時間があったため帰りに寄ってみようと思ったのですが、美味しいお魚を頂いていたら営業時間が過ぎてていました(泣)
食欲に負けてしまった自分が情けないです(笑)
また機会があれば行ってみたいと思いますので、その際は報告をさせて頂きます♪

さて、本日は御預かりをしている猫ちゃんの近況報告です。

群馬県高崎市の飼い主さまより御預かりをしている猫ちゃん

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こちらの猫ちゃんはもともと人懐っこい&好奇心旺盛な性格なようでスタッフに対しても警戒する事はありません。
お世話の際に近づくと、スタッフの持ち物(ゴミ袋やスコップなど)に興味を示す事があります!
ほのぼのとした穏やかな猫ちゃんです。
写真では分かりにくいかと思いますが、ぼーっとした顔をしていることが多いです。

そんな性格ではありますが元から体力がある猫ちゃんではありませんので、日々のスキンシップの中から些細な変化が無いか確認しながら触れ合っています。
また写真でも分かるように、比較的体重が軽い猫ちゃんです。
13歳という年齢もあり、最近はご飯を食べない事が多々あります。
そのような状態であるので飼い主さまとも連絡を取り合い、施設で出来る範囲のことを行っております。その一つが強制給餌です。
強制給餌という文字からして『猫ちゃんが可哀想』と思われる方もいらっしゃると思います。
衰弱が見られ強制給餌を行う際はお預かりしている猫ちゃんの飼い主さまと、提携動物病院の先生とも相談の上で、強制給餌を行っています。
強制給餌の際はストレスが最小限になるように、猫ちゃんの状態を見ながら素早く行います。
先日提携先の動物病院さんに連れて行き、診断をしていただきましたところ脱水の症状も出ているとの事ですので、一日あたり30mlの輸液も行っています。

高齢猫ちゃんということもあるので、これ以外にも症状が出てこないか今後も注意深く見守っていきます。
本日の近況報告は以上になります。

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