こんにちは!
飼い主さんに代わり引き取り施設にて猫ちゃんの生涯代理飼育を行っているNPO法人ねこほーむです!

NPO法人ねこほーむでは、御厚意のご寄付の支援を全国の方々から頂いております。
本日は頂いたご寄付のご紹介をさせて頂きます。

埼玉県和光市の方から頂きましたご寄付

20170129 いちご寄付
埼玉県和光市の菅沼様方から頂きましたご寄付です。
NPO法人ねこほーむの為に、素敵なご寄付の数々を支援していただきまして誠にありがとうございます。

菅沼様からご寄付を支援していただいた経緯をご紹介させて頂きます。
NPO法人ねこほーむでは生涯預かり以外にも短期間での猫ちゃんのお預かり活動も行っています。
菅沼様から以前に短期預かりで『いちごちゃん』という高齢猫ちゃんを昨年の下半期、短期での預かりをしていました。
20歳という高齢の猫ちゃんでしたので、お預かりのご相談を受けたときは『20歳という高齢猫ちゃんをお預かりするのは難しいのではないか?』とスタッフ会議を行い、お預かりに関して慎重に判断をさせていただいた高齢猫ちゃんでした。
『どこのペットホテルにも断られてしまった』という状況など緊急性があると判断し、高齢猫ちゃんのお預かりに関して細かく説明をさせて頂きご理解を頂いた上でNPO法人ねこほーむの引き取り施設でお預かりしました。
いちごちゃんもお預かりしてからしばらくの間は引き取り施設の雰囲気に戸惑ってしまい、なかなかご飯を食べれずに強制給餌や脱水を防ぐ皮下輸液を行ないました。
徐々に引き取り施設の生活にもスタッフにも慣れて、ご飯を楽しみにしてくれるようにまでなりました。
最終的には元気な状態で、お預かり期間も満了してお返しする事が出来ました。

そんないちごちゃんですが先日、天寿を全うして虹の橋を渡って行ってしまったそうです。
今回はいちごちゃんが食べれなかったご飯を無駄にしたくないというお気持ちで、NPO法人ねこほーむの引き取り施設にご寄付していただきました。
いちごちゃんが亡くなったので使わなかった物を寄付したいという連絡を頂いた時に『あれだけ元気だったいっちゃんが!?』と、引き取り施設のスタッフは全員驚きを隠せませんでした。
生き物には『死』は付き物で、何度経験しても慣れる事がありません。
お辛い中、NPO法人ねこほーむの引き取り施設のためにありがとうございます。
写真では見切れてしまっているのですが、頂いたご寄付の中にドーム状のクッションがありました。
そのクッションはいちごちゃんがNPO法人ねこほーむの引き取り施設にいる時にも、ずーーーっと中にいたクッションと色違いなので『このクッション大好きだったよなぁ』とスタッフと話していました。

いちごちゃんはNPO法人ねこほーむの引き取り施設で過ごした時間は楽しかったかな?
今頃きっといちごちゃんも天国からNPO法人ねこほーむの引き取り施設の様子を見に来てくれていると思います。
いちごちゃんの性格からして『強制給餌はいらないよ~♪笑。美味しいごはん!ごはん!!』と言ってスタッフを呼んでいそうな気がします。

いちご 2016/10/4 1101
写真は引き取り施設でお預かりをしていたころのいちごちゃん。
大好きなクッションに隠れている1コマです。

引き取り施設のスタッフに対して、超高齢猫ちゃんのお預かりに関して色々なことを教えてくれたいちごちゃん。
ありがとう。天国でゆっくり休んでね!

-NPO法人ねこほーむ 引き取り施設スタッフ一同-

〔検索用キーワード〕
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