こんにちは。NPO法人ねこほーむです。

やむを得ないご事情により飼えなくなってしまった猫ちゃんを生涯に渡りお預かりをしております。

行き場のなくなってしまった猫ちゃんの受け皿になり少しでもお役に立てればと思ってます。

本日は猫ちゃんを飼う上で意外と知らないが気になる事をいくつかご紹介していきます。

ただ、本日ご紹介するお話は特に確証があるというものではありませんので、そちらはご理解頂きます様お願い致します。

猫のトイレ後に鳴く理由

当ブログを書いております私も自宅で小さい頃から猫を飼育しているのですが

猫はトイレをした後に「ニャー」と鳴くことが本当に多いです。

これは決してトイレをしたことを知らせている訳では御座いません。

猫は赤ちゃんの頃トイレをするとお母さんにお尻を舐めてもらいキレイにします。

赤ちゃんの頃のなごりが残り、トイレをした後は鳴いてしまうそうです。

だからと言ってトイレをした後にお尻を拭いてあげようとは思わないでください。

人間が尻尾を持ち上げてお尻を拭こうとしても高確率で怒ります。笑

これはお母さんだけに許された特権ですので、悪しからずご了承ください。

猫は暑いのが意外と苦手?

い~ぬは喜び庭駆け回り、ね~こはこたつで丸くなる♪という歌があり

一般的に猫は寒いのが苦手で暑いのが得意と言うのが一般的かと思います。

実際猫の大元の祖先を辿ると、アフリカのリビアヤマネコになります。

暑い地域ですし、猫は確かに暑い方が得意なように思います。

実際ねこほーむでは夏場の温度設定は少し高くしております。

これは節約の意味合いが強い訳ではありません。

よく施設見学にお越しになった方であまり空調を使っていないと勘違いされる方もおりますが

猫が快適に生活できる気温は人間が動けば汗ばむくらいの気温となります。

猫が快適に生活しやすい様にエアコンの温度設定を高めております。

逆に冬は少し暑く感じるかもしれません。

というのもねこほーむでは冬も人間が動けば汗ばむくらいの設定にしていますので。

当然ではありますがねこほーむでは猫中心に回っております。

では何故、猫は意外と暑いのが苦手?と思うのかと申しますと

ねこほーむでお付き合いさせて頂いている動物霊園さんで以前立ち話をしていたのですが

動物霊園に来る猫ちゃんですが毎年冬より夏の方が圧倒的に多いようです。

もちろんねこほーむは生涯預かり施設になりますのでねこほーむで最期を迎える子も

沢山おりますが考えたことも無かったのでとても驚きました。

ただ、これを聞いてからは夏場のお世話や体調チェックの際にはより一層の注意をするようになりました。

もちろんこれは動物霊園一か所でのお話となりますので何か確証があるものでは御座いません。

ホンマでっか!の視点で読んでいただけると幸いです。笑

猫は目からの情報量が少ない?

猫は意外に思うかも知れませんが、人間ほど目から情報を得ておりません。

ねこほーむでも何匹か盲目の猫ちゃんを受け入れたことが有るのですが特に問題無く生活していました。

今まで生活していた場所で見えなくなっても、部屋の構造を記憶していて生活出来るのは納得できますが

新しく来た場所でも問題無く生活出来るという事は目以外から部屋の情報を取っているのだと思います。

これが出来るのは猫はとても優れた髭(触覚)を持ち合わせているからです。

因みにこの髭は口の周りだけは無く前足にもついております。

この髭はとても感覚が鋭く、少しの空気の流れまでも分かると言われおります。

恐らくですが壁の場所などもこの髭から情報を得ているのかと思います。

良く言われている事ですが、猫を髭は切ってはなりません。ご注意ください。

その他にたまに聞くのが猫は耳がとても良く音の反響具合で部屋の大きさを理解しているそうです。

もちろん見えていた方が生活はしやすいかと思いますが

目以外でもたくさんの情報を仕入れる事が出来るのはとっても凄い事です。

余談ですが、猫は鼻もとても良いそうです。

猫が犬のように人の指示を受け入れる事が出来るのであれば警察犬ではなく警察猫になっていたそうです。

これだけ書くとスーパーマンのようです。

本日は以上となります。また更新致します。

 

 

本日は以上となります。また更新致します。