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埼玉県、千葉県の方からのご相談

こんにちは。NPO法人ねこほーむです。 実際にどんな問い合わせが来ているかをご紹介していきたいと思います。 実際にお預かりした事例もありますので参考にしていただければと思います。 ・千葉県千葉市より一時預かりのお問い合わせ ・埼玉県さいたま市より生涯預かりのお問い合わせ ・飼えなくなった際は気兼ねなくご相談下さい

問い合わせ内容のご紹介

それでは早速ご紹介していきます。

千葉県千葉市の飼い主さんからのご相談

今回のご相談ですが4月から大学生になられるお若い飼い主さんからのご相談です。 4月から大学の寮に入らなければならない。但し寮に猫を連れていく事は出来ないし 両親は猫に慣れていないためにお世話をしてもらうことが出来ない。という内容でした。 結果から申し上げると、実際に寮に入る4月までにご自宅でお世話が出来るように ご両親に慣れてもらうという事になりました。 それでもどうしても慣れれない場合はまた、ご相談下さいという流れで終わっています。 未成年者からの引き取り依頼 今回の問題点としてはまず、ねこほーむでは未成年の方からの預かり 引き取り依頼は引き受けておりません。 必ず、親御さんに間に入ってもらい 親御さんからのご依頼で預かり、引き取りする事となります。 一時預かりについて 今回は大学を卒業するまで4年間の預かりと言う事で ご相談に乗らせて頂きましたが 例えばですが旅行に行く1週間等極端に短い一時預かりについては お引き受けしておりません。ご理解下さいますようお願い申し上げます。 ねこほーむの考えとしては、やはり一つのご家庭に飼ってもらうことが 猫ちゃんにとっては一番良い環境かと思いますので 何とか親御さんに慣れて行ってもらえればと思っております。

神奈川県横浜市より生涯預かりのご相談

続きまして神奈川県横浜市の飼い主さんから生涯預かりについてのご相談です。 今回の飼えなくなってしまうご事情ですが 出産を控えていて里帰りするが猫ちゃんがご主人に慣れていないという事です。 猫ちゃんの年齢は15歳と高齢な猫ちゃんとなります。 奥様が独身時代より飼育している猫ちゃんという事ですが 奥様以外にはなかなか慣れていなく威嚇するそうです。 また、今後も生まれてきた赤ちゃんに対しても 不安という事で生涯預かりを希望されているとの事でした。 ねこほーむは町田市と言う事もあり 横浜市からは会いに行きやすいと言う事で今後も検討していきたいとの事でした。 猫ちゃんが慣れない場合 新しくご家族になられた方に猫ちゃんが慣れれないというのは深刻な悩みかと思います。 急に距離感を縮める事が出来なければ一時的にケージに入れて毎日声をかけたり 慣れない人にご飯やお水を交換してもらったりと徐々に慣れていく選択肢を取ることも有効かと思います。

埼玉県さいたま市の飼い主さんより引き取り相談

埼玉県さいたま市の飼い主さんより引き取りの相談です。 今回の相談は飼い主さんのご子息からのお問い合わせです。 実家で飼っていた両親が亡くなったとの事です。 ご自身は、結婚されていてお子さんもいらっしゃり東北地方に住んでいるが 家族の方にアレルギーがあるから引き取れないという事です。 やはりご家族の方にアレルギー疾患の方が居ると引き取る際のハードルは高くなりますね。 今回は特に問題もなく引き取る事となりました。年齢は20歳の高齢猫です。 高齢猫の受け入れとなりますので十分に準備して引き取り致しました。 飼い主さんにも近隣でこういう所があって良かったと言って頂きました。

猫が飼えなくなったっ歳は気兼ねなくご相談下さい

ねこほーむでは日々飼えなくなってしまった猫ちゃんの事でご相談を頂いております。 相談する事が即お引き取りする事ではありませんので 遠慮なく相談してほしいと思っております。 また、ねこほーむのような施設があると言う事を 猫を飼えなくなってしまった方にもっと多く知っていただきたいと考えております。 ねこほーむでは猫の行き場に困っている方 最悪の事態を防ぎたいと考えている方の出来る限りのお力になれればと思っております。 本日は以上となります。また更新致します。  

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